イラストで見る組織再生療法

PRGFの作り方

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歯を抜いた後

やわらかく弾力性があるので、どんな形のところでもしっかりと入る  歯を抜いたところが
早くきれいに治る!

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インプラントをする時に

インプラントに直接つけて埋入する インプラントの手術創が早く治る!

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骨が薄くてインプラントができない時(ソケットリフト)


骨がうすいのでインプラントが
入れられません

PRGF移植骨を混ぜて

器具でたたいて上顎洞底を押し上げます

アクチベータを入れて温める

PRGFと移植骨を混ぜて固めて入れます。

固まってくる









この中に、骨や組織を再生させるタン白質がたくさん入っている。

移植骨をとじこめて使いやすい!

ここまでは手術と同時進行で行っていきます

移植材ごと上顎洞底を押し上げます。

インプラントを埋入できるようになります。


骨移植だけだとかなり多くの移植骨が必要となり侵襲が大きくなります。(口の中の骨だけでは足りなく、腰骨などから取ることもあります。) PRGFを使用することにより、移植骨が少なくてすむため、侵襲が小さくなります。また、PRGFで固めると操作もしやすくなります。

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