もっと知りたい Q&A

1.インプラントと歯の違いは何ですか?

天然の歯には、歯の根と骨の間に歯根膜という薄い膜があります。
この膜はクッションの役割をしており、歯にかかる力を和らげたり、微妙な感覚を察知して脳に伝えています。
一方、インプラントには歯根膜はなく、骨と直接結合しているため動きませんし、微妙な感覚は伝わらないと考えられています。
しかし、口の中にある色々な感覚器官が働いて、インプラントに触った感覚を脳に伝えるため、実際にインプラントをした患者さんからは、感覚的には天然の歯と変わらないという声が聞かれます。

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