奥歯がなくて噛めない方

◆ ちょっとアドバイス! ◆

奥歯がないとよく噛めませんので、食事を美味しくいただくことができません。

奥歯がないと、前歯への負担が大きくなり、グラグラになって前歯もだめになってしまいます。

そして、奥歯がないまま長期間放置してしまうと、咬み合わせも変わってきてしまい治療がむずかしくなってきます。

また、良く噛まないまま飲み込んでしまうと、胃など消化器にも負担をかける一方、脳への刺激が少なくなってしまいます。

このように奥歯をしっかり噛めるようにすることは、お口の中だけでなく全身の健康にもかかわってくるのです。

症例1     左右の奥歯がない患者さん

両側の奥歯を抜歯し、噛めないということで来院された30代女性の患者さんです。

両側の奥歯にインプラントを入れました。

左側はブリッジにすることもできますが、手前の健康な歯を大きく削らなくてはならず、
奥歯にも負担がかかってしまいます。
インプラントなら両隣の歯に負担をかけず、その歯だけで治すことができます。

何でも良く噛めるようになり、患者さんも喜んでいます。

症例2     入れ歯は作ったが長年使用していなかった患者さん

以前入れ歯を作ったものの気持ちが悪くほとんど使えなかったという60代男性の患者さんです。
入れ歯はなくしてしまい、奥歯がないまま過ごしていたそうです。
これでは、良く噛めないばかりでなく、咬み合わせのバランスも崩れてしまいます。


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