診断とCTスキャン

CTとは?

CTとは?CTとは、Computed Tomographyの略です。
このCTは、コンピュータを駆使したデータ処理と画像の再構成で、断層写真を得ることができる装置で、開発されたのは1970年代初頭です。
近頃では、目覚しい進歩を遂げて今ではマルチスライスCTが活躍しています。
歯科用CTは近年開発された歯科に特化したCT装置で、コーンビーム方式を用いているためコーンビームCTとも言われています。

歯科用CTと医科用CTの違い

歯科用CTと医科用CTとの違いは、撮影方法が医科用は横たわるのに対し、 歯科用では座ったままでの撮影となること。
また、撮影時間がかなり短く、約10秒ほどで済み、さらに被爆線量が医科用の1/8~1/50と低水準であるということです。

CT検査設備を備えている当医院の治療

従来、インプラント治療の事前診断には、通常のX線撮影(二次元)が行われていましたが、歯科用CT(三次元)を使用することで、立体的な画像でのより精確な診断をすることができる様になりました。
また、治療後の経過観察にもその精確な画像診断は有効です。

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